プロジェクターについて
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プロジェクターについて

プロジェクターは ティースタジオ、ティースタジオブランカ、ティースタジオ文芸館 共通のレンタル品です。
プロジェクターの予約状況はスタジオの予約状況をご覧ください。
プロジェクターが予約済みの場合、各スタジオ全ての予約状況に 「プロジェクター予約済」と記載されます。

プロジェクターは有料レンタル品です。
1部、2部での使用は各1,000円にてレンタルいたします。
1日使用の場合は2,000円にてレンタルいたします。
予備はありません。
故障の際はプロジェクターレンタル料金の返金(入金済みの場合)にての対応となります。

イベント形式の場合、他の参加者もいますので天井照明を消灯しての利用は出来ません。
明るい部屋でも色彩は落ちますが投影は可能です。
文芸館のプチ占有は他の参加者が占有部屋に入ることはありませんので消灯しての使用が可能です。

事前に必要なもの

・投影する画像、映像
画像サイズはマニュアル上では最大で1280×800です。
実験ではそれ以上のサイズでも投影できましたが、サムネイル一覧での縮小表示が出来ない、 画像の切り替えに時間がかかるといった影響がありました。

・再生装置、またはUSBメモリ等
1,2,3のいずれかで再生します(1が一番簡単でお勧めです)。

1.USBメモリ等
 USBメモリに使用する画像を入れてくるだけの一番簡単な方法です
 メモリーカード(SDなど)+カードリーダーによるUSB接続でも再生できます。
 再生時はUSBメモリ内の画像がサムネイルで表示されますので表示したい画像を選択してください。
再生可能なファイル形式はこちらをご覧ください
2.ノートPC
 ノートPCを使用する場合、映像出力(ミニD-Sub15ピン)、またはUSBが必要です。
 スタジオではUSBのケーブルを用意しております。その他の端子を利用する場合、ケーブルをお持ちください。
 画面表示がそのまま投影されます。
 タスクバーなどもそのまま投影されますので全画面表示で画像再生する必要があります。

 ・USBで繋ぐ場合、ドライバーのインストールが必要です。
  WindowsVistaで使用した際にはドライバーはプロジェクタ内にありました。
  USBで接続するとプロジェクタが外部ディスクとして認識され、ドライバーのインストールダイアログが表示されます。ダイアログの指示に従えばインストールされます。
  Windows8.1以降についてはプロジェクタ内にドライバーが無いようです。
予めこちらでドライバーをインストールしておいてください。
 ・映像出力(ミニD-Sub15ピン)で接続する場合はドライバーは必要ありません。
  モニターに繋ぐ場合と同様のようです。
3.その他
 プロジェクターにはHDMI端子、RCA端子(アナログテレビとビデオを繋ぐ時に使う黄、赤、白の端子)、Sビデオ端子が付いています。
 これらで再生できるものであれば投影可能です。
 ケーブルは用意しておりませんので、ケーブルもご持参ください。

プロジェクターはEPSONのEH-TW410です。
スタジオで確認した投影方法はUSBメモリの使用とノートPC(WindowsVista)をUSBで接続した方法のみです。
他の投影方法はマニュアルを参照しています。
不明な点がありましたら製品詳細をご覧ください。

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スタジオでの使用例です。
文芸館の和室Bで障子に投影しています。
プロジェクター使用例

障子の裏側から投影しています。
プロジェクター使用例

襖に投影しています。
プロジェクター使用例

文芸館の洋室の白壁に投影しています。
プロジェクター使用例 プロジェクター使用例
ブランカの白ホリに投影しています。
下には水面をイメージしてビニールシートを敷いています。
ビニールシートはブランカに撮影用の備品として置いてあります。
プロジェクター使用例

ブランカの白壁に投影しています。
下にはビニールシートを敷いています。
プロジェクター使用例 プロジェクター使用例



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